ラブネバーダイ2019@日生劇場

オペラ座の怪人の10年後の話

それをアンドリュー・ロイド・ウェーバーさまが作りました。

ファントム:石丸幹二

クリスティーヌ:濱田めぐみ

元・劇団四季のゴールデンコンビを狙ってチケット購入。

やっぱり丸様は凄かった!

もう最初のソロで鳥肌立ちまくりーーーーー!

何がスゴイかって分からないんだけど、ゾクゾクが止まらない感じです。

丸様と絡む子役も凄かったな。

話はクソ(笑)

ストーリーは昼ドラ的。

「オペラ座の怪人」を観たことあるのを前提に、簡単にまとめ。

(1)ラウルは落ちぶれ、ギャンブルとアル中と借金。

子供はファントムとクリスティーヌの子供だった。

(2)ラウルとファントムは、クリスティーヌがファントムのステージで歌うか賭ける。

(3)クリスティーヌ歌う。ラウルの負け→「去れ」

(4)ファントムに気に入られたかったメグ・ジリーが、かなわぬ想いに頭おかしくなる。

(5)メグ、クリスティーヌの子供を誘拐。

(6)メグ、勢い余って銃の引き金引いたらクリスティーヌに命中。死亡。

(7)そもそも(3)の時点で消えていたハズのラウルがまだいる。

こんなツッコミどころ満載な話になっております。

本家「オペラ座の怪人」の最後が「えええ!どうゆうこと?」って感じだったので、

おーーーい!あの余韻と、涙を返してくれぇえええ!!!という話になっております。

音楽と演出と演者が素晴らしい

なんせ音楽と舞台セットがゴージャスなので、

話がクソでも楽しめます(笑)

キャストも実力派揃い!っていうか実力ないと歌えない難易度。

日生劇場はいつ行っても素敵な空間でした。

内装とかカタルーニャ音楽堂みたいに世界遺産になってもいいのに。

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