槍ヶ岳2019夏 #4槍を目指して

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6:00双六小屋出発

4:30に朝ごはんを頂き、出発準備。

写真撮ったりして、いざ出発。

結構な急斜面が目に入るけど、思ったよりキツくない。

6:50樅沢岳

真ん中まで来たのか?

ガッスガス

この辺は整備された平坦な道を歩くので楽。

晴れていたらアドレナリン出まくりでしょう。

ガスってても気持ち良い!!!!

7:30なかなかの雪渓をトラバース

一応、軽アイゼン持ってきてるんだけど・・・

誰も使わないので強行。

緊張するがな

雪渓の後すぐに硫黄乗越に到着。

硫黄乗越

9:40まだですか?

硫黄乗越からは天候悪化。写真がないですw

個人的カンチガイ、「そろそろ槍じゃね?」ショット。

まだまだまだまだ先でございます。

槍じゃないよ

10:15雷鳥

何も見えない、今どの辺?、あとどれくらい?

という自問自答ループに陥ってた時に雷鳥の親子に遭遇!可愛い!

雷鳥親子

雷鳥は人間を敵と思っていないので、逃げないって。

とはいえ、積極的に寄ってくる存在ではないので

遠くから見守ります。

10:40千丈乗越

ここから槍の肩まで厳しい登りが続く。

最初はパーティーに付いていけたけど、途中で断念。

添乗員さんを巻き添えにし、私だけペースダウン。

富士山は問題なく行けたけど、

2500m以上でアップダウンを繰り返すって、かなりキツイ。

息が上がって、肺がつぶれそうに苦しかったー

結果、10分遅れで着いたので良かった。

・・・じゃ、そんなハイペースじゃなくても良くね?

と思ったけど、これが標準コースタイムのペースってやつなのか。

速いよ

12:30槍ヶ岳山荘着

とりあえずランチタイム。

「疲れちゃって食欲ない」という、よろしくない状態。

ホットコーヒーを頼んで、持参した無印のチーズケーキをモソモソと食べた。

この後、天候を見ながら穂先へのアタックを検討するとのこと。

ランチして、グッズ買って、スタンプ押して、槍ヶ岳山荘を満喫。

グッズ購入は完了

穂先へは「雨降ってたらNG」「濡れててもNG」

と聞いていたので、これはムリだろうなぁ・・と思っていたら

「15分後にアタックします!」との声。

え?え?心の準備がぁ~って思っているうちにタイムリミット。

「上」と書かれた「分かっとるわい!!」と突っ込みたくなる登山口からスタート。

13:30槍の穂先を目指す

ガスっているせいか、高度感は感じない。

岩に守られている感がある。

足場も鎖もしっかりしている。

檜洞丸、乾徳山、妙義山の鎖場の方が怖かった気が。

そんなに怖くない

怖いっていうよりは緊張するハシゴ。

ビビらないで、確実に登れば何てことはない。

緊張するよ

14:00槍の穂先

展望は最悪だったけど、憧れの槍に立てました!

何も見えなさすぎるw

悪天候なので、これだけ余裕で登れたかも。

天候良ければ、すっごい渋滞するんだろうなぁ。

ささっと写真撮って下山

下りのハシゴに乗るときが若干怖いけど、

ちゃんとしているので確実に掴めば問題ない。

1歩目が緊張する

上りと下りでルートは違うけど、

交わるところもあるので、そこは渋滞します。

そんな場所で、他の人が鎖使ってるのに強引に突っ込んできた

「煽り運転のベンベ」風のオヤジ登場。

私を追い抜いたのはいいけど、結果その先は詰まってますよ?

結果、山ガールツアーの真ん中に追いやられて、バツ悪そう。

槍の肩まで戻ったら、みんなでハイタッチ!

で、荷物持って本日の宿まで移動。

ヒュッテ大槍に向かう

槍の穂先に立つよりも、

ヒュッテ大槍への道の方が怖かったかもーーー!

狭いので、すれ違いが超怖い。

ザックが当たってバランス崩したら転ぶべ・・・。

なかなかの岩稜歩き

15:30殺生との分岐

何も見えない殺生との分岐。

山と高原地図では、槍とヒュッテ大槍は30分って書かれているけど、

ぜんっぜん着かねぇええええ!!!

30分はムリ

結果60分かかって、ヒュッテ大槍へ到着!

「槍ヶ岳@裏銀座コース #5ヒュッテ大槍」へ続く

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