槍ヶ岳2020夏#2登頂篇

3:00おはようモーニング

4:00出発なので3:00起きでございます。

お弁当にしてもらった朝食をロビーで食べる。

ありがたいことにお弁当用ごみ箱が設置されてて、

捨てさせて頂きました。

4:00出発

横尾に向けて出発!

まだ真っ暗なのでヘッドランプ装着で。

空は満点の星。

ちょっと早く起きて星観れば良かったなぁ。

暗闇の中、ガツガツ歩く。

こんな暗闇の中、1人じゃ怖すぎて歩けないですね。

5:00横尾着

徳澤~横尾はコースタイム70分。

60分で来たけど・・・早すぎません?

最後までこのペースだと付いて行けないかも。

この橋を渡ると涸沢方面へ。

あぁ紅葉の涸沢デビューがしたい・・・。

6:00一ノ俣

横尾~一ノ俣のコースタイムは60分。

そこを50分弱くらいで到着。

基本10分ずつ巻いていくつもりなんだろうか・・。

6:10二ノ俣

少しずつ登りっぽくなってくる。

6:40槍沢ロッジ

ここではザック降ろして休憩。

朝弁当を食べたり、水を補給したり。

皆さん、ここまで朝弁当食べない状態で来れるのがスゴイ。

私は宿で食べたのに、もう腹ペコじゃー。

7:30ババ平

槍沢キャンプ地。

最後のトイレがあります。

ここから槍ヶ岳山荘までトイレなし!

トイレ近い方じゃないけど、

「最後」と言われて何となく行っておく(笑)

8:15大曲

よっし、曲がるぞ!

アルプスっぽくなってきた~

蝶ヶ岳方面を望む

9:40天狗原

この辺りで傾斜がキツくなるのと、

絶景スポットが続いて写真脱線が始まり、

コースタイムをオーバーするように(笑)

左のぴょこっとしたのが常念岳。

11:20坊主岩小屋(別名「播隆窟」)

槍ヶ岳を開山した僧侶がベースキャンプにしたところ。

振りかえれば常念。

一方、槍方面はガスってます。

この辺でテンションがおかしくなり、

「槍、見えるんじゃない?」

「おおおお」

「ガス晴れるんじゃね?」

「あーー惜しい!!」

「ジラすねぇーー」

とハシャギまくる・・・。

コロナのせいで舞台やライブが中止になり、

みんなで同じもの見て盛り上がることがなかったので

超楽しかった!!!

12:00殺生ヒュッテ

強風。

ものすごい強風。

雪渓はちょこっと残っているだけ。

おお!槍!!

ガイドさん曰く

「ここから、なかなか近づいて来ないよ~」

うっ、確かに・・・

見えるのに近づかない。

且つ突風が吹いて、バランスが崩れる。

ここからは風との戦いでした。

13:15槍ヶ岳山荘着

先頭集団から少し遅れて到着~

風速15mくらい!?

ビュービュー吹いているので

「穂先は無理だろうなぁ」と思ってたら

「確保取って3人ずつアタックします」との事。

え?マジで・・・。

私は3組目になったので、おでん食べて待ち。

先発隊がアタック中に、チェックイン。

普段は7名突っ込むであろうところ、

ディスタンス対策で3名仕様。

ありがた~い!

15:15穂先へ!

強風なのは小屋周辺だけで、

穂先は大丈夫ってことで、

残り6名、同時にアタックすることに。

確かに登り始めると風はない。

ガスっていても穂先に登るのは楽しいなぁ!

テンション爆上がりだけど

慎重に登りますよ。

ガイドさんが万が一の為にロープをセットしてくれました。

ずっとテンションかけて待っていてくれます。

頼りになるなぁ!

15:50登頂

ヤッホー!

ガスって何も見えねぇ!!!

ガスリベンジのはずが、

昨年と全く同じ景色(笑)

こんな天候のせいか、頂上は貸切!!

いろんなポーズで写真を撮ったら下山。

景色は見えないからポーズで誤魔化すしかないのだ。

この下りの一歩が怖い。

小屋の周りはお花畑になってた。

そして降りたら晴れるっていうね・・・。

17:00夕食

コロナ対策で全員同じ方向を向く方式に。

塩分欲していたみたいで、

みそ汁一気飲みしておかわり(笑)

明日も朝早いので、朝食は弁当。

夕食後に配給されます。

茶封筒に入っているのが新鮮w

槍ヶ岳2020夏#3下山篇 に続く

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