葛葉川2026(4月)

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概要

・沢で実践ロープワーク
・ガイド2名、参加者6名でワイワイと

実際に沢の中でロープワーク講習をして頂ける機会って、なかなか無いのでありがたし!

渋沢駅でガイド氏の車にピックアップしてもらい、葛葉の泉へ向かいます。

9:30入渓

葛葉の泉駐車場で「本日の工程に必要なロープワークと装備」を確認してからスタート。

いやぁ~沢登りのシーズンイン!うれすぃ~♪

雨不足で水少なっ!前々日に降ったけど、それじゃ賄いきれないようです。

めっさテンション上がるわ

沢での支点構築は難しいよ

ナイス苔、ナイッス~

ココのツアー講習の良いところは、参加者にロープをレンタルさせてくれるところ!

普段ならガイドさんがロープ持ってて、ホイホイ~っとセットしてくれるけど、自分でロープ畳んで担いでいると、いろいろ気付きがあります。

さいとも
さいとも

ロープ持って登るって重い

さらに沢だと水吸って超重い

ロープに付いた泥が自分に付いて不快

キレイに収納できないと、次に使うとき不便

山岳会とかに入っていればガンガンやらされるんだろうけど、ガイド沢登りから卒業できていない私にとっては、大きな学びでございます。

シーズン序盤の黒いとこはヌメヌメだぜ

スタンスはあるけど、ヌメるので慎重に

水流を攻めたのは私だけだったらしいw

クライマー役になったり、セカンドビレイ役になったり、リード役になったり、役割をぐるぐるしながら技術を学ぶのは楽しい!頭と体が追いつかないけども(笑)

わざと落ちる人。芝居がすごい(笑)

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14:15下降開始

名残惜しいですが、登ってきた沢を下ります。

あらゆる山行でフリーでの沢下りが1番難しいんじゃないかと思います。

さいとも
さいとも

苔でヌメる、泥でヌメるなんてミスったら

「滑落→打ちどころ悪くて死」

「ドボンして低体温で死」

の2択じゃないの

あ、バックカントリーの方が難易度高めな気がするけど、あれは山行じゃなくてスポーツですもんね。

この先も行ってみたいなぁ

太ってケツがパンパンな人の懸垂下降

本日の天気は曇り。ちょこっと小雨が降ったけど気温は20℃以下。それでもヒル様は現れ、2名が犠牲に…。

私も6匹くらいに襲われたけど、ラッキーなことに献血前に殺処分することができました。

過去、4月の表丹沢の沢に入ってもヒルを見かけることはなかった。

以前の「6月あたりから丹沢はヒルに気をつけろ!」は通用せず、季節は2か月前倒しな地球になったんだなぁ感じました。


 

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