概要
・沢登りというかウォーターウォーキング ・景信山の下を流れる小下沢(こげさわ)へ行ってみよう
行程
・高尾駅→大下バス停→入渓→適当なところで林道から戻る→梅の里バス停→高尾駅
以前から「ココなら私でも自力で行けるんじゃないか沢」の1つとしてチェックしていた場所でした。
ガイド氏が下見に行くという事でホイホイと付いて行くことに。結果、ガイドレスで行ける沢!と認定しました(笑)

中央線と中央道
9:40入渓
大下バス停から高尾方面に少し戻ると、小下沢梅林の林道があるので、そのまま道なりに歩くと入渓ポイント。楽チン!
林道では大きな虫取り網を持った中学生に「この木、何かわかりますか?」と質問されて困るオバチャン。
「イモムシがいたから、連れて帰って飼育しようかなと思ったけど木が分からないから止めておきます」との事。
スマホで調べたりしないんだね。いやぁ、真面目だな~
虫取り網は7mまで伸ばせるプロ仕様!初めて見た!

入渓点(またデジカメの調子が悪い)

水量は少ない

浅いとこはジャブジャブと

新緑がイイ感じですよ

ずっと同じ感じが続く

思ったより(失礼)水がキレイ
シーズン序盤で歩いてる人が少ない、または居ないのか、川床はヌメヌメ!頭上は蜘蛛の巣だらけ!
枝を拾ってワイパーにしながら進んだけど、蜘蛛の巣に引っかかると、そこそこ不快。

おお、真夏に水流から行きたい!

突然、人工物現る
こんな感じで林道と並走していて、いつでも脱渓できて安心だけど、林道はトレランの方がバシバシ走っておりました。
沢ヤとトレランは方向性が違いすぎるよなぁ…。「あの人たちヘルメットかぶって何やってんの?」的に2度見されました(笑)

ナガバノスミレサイシン?

カキドオシ。茹でて食べられるらしい
単調だけど雰囲気が良いところもあり、植物観察したりしながら楽しめます。
銀杏を召し上がった後の熊フンや、こぶし大の足跡があり「お邪魔しますよ~」と謙虚な気持ちでビビりました。
昨年の北高尾エリアは目撃情報が多かったもんね~

いい地形!

ここも真夏は水流突破だな!

奥にガードレールが見える
11:20キャンプ場跡
めっちゃ良いところ!キャンプ場に戻して欲しいけど、簡単に来れるからマナー悪い人も来そう…。熊にも影響しそうだもんね。女子2人がキャー!と叫ぶから何事かと思ったら「蛇がいた」そうです。おぉ、マムシじゃないとイイけど。

のんびりするの良さそう(ヘビいるけど)

パワーがある木
後半は、ほぼほぼ林道を歩き、気になったところは沢に降りてみるという感じで進みます。
滝が見えたので、「もちろん行くでしょう~」と沢に降りて近づいてみることに。

3段10mの滝

濡れても良いなら登れるんじゃないの?と思ってる人(笑)

ロープがあったけど、高巻いたとしても、その先が厳しそう
12:00 2段5mの滝
ここで遡行終了~。滝つぼチェックしてから、林道を歩いて戻ります。

ロープ有りマス。切り株ごと落ちるんじゃないか心配(笑)

ここも真夏ならザブザブできるぞぉ!
今年の夏も猛暑だろうから、虫と熊対策をして、ザブザブするのが良さそうです。ガイドレスで行ける沢のレパートリーが増えました。(つか2個目だけどw)

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