塔ノ岳2026(8月)その2

概要

・地下足袋トレーニング
・あわよくばサガミジョウロウホトトギスを見たい

先週8/22にも塔ノ岳に行き「無許可看板の設営の瞬間を見守る」という貴重な体験をしました(笑) 北方稜線に挑戦する前のトレーニングとしてホームマウンテンへご挨拶しに行ったわけですが、悪天候で北方稜線は9月に延期に。じゃ、継続してトレーニングしておきますか!って事で塔ノ岳です。

7:10大倉バス停

増便のおかげで座って楽勝で到着。このあと陶芸家のところから雑事場ノ平まで5匹のヒルをやっつけました。取り付かれたのではなく、道でうごめいているところを消毒用エタノールをぶっかけてやりました。先行者は平然と通って行くので「我ながらヒル見つけるの上手いよなぁ」と自画自賛しながらエタノールぶっかけまくってやったぜ。

やっぱり1時間で一本松が限界か

8:50堀山の家

またシャーーーーベット食べようと思ってたけど営業していませんでした…。今日は比較的涼しいから良いけど、激暑で期待してたらココロ折れているでしょう。「定点カメラ設置しました」と書かれていましたが、カメラないと何かやらかす人がいるんですか??ありえん。

折り畳み式で良いね

堀山周辺にヤマホトトギス!

なぜ、これが生存に有利と思ったのか聞いてみたい

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10:20塔ノ岳

良かった、今日は看板付けてる人いないよ(笑)

そしてやはり3時間を切れないんですよねぇ…。昨日はガイド氏にインドアジム講習をしていただいたのですが、その際に言われたのが「同じことばかりやっていても、負荷をかけないとできるようにならない」といった趣旨の事だったんですよ。

ですよねぇ~。そりゃあ仕事で痛感してるけどさ、普段行ってるボルダリングジムで「できそうなところばかりチャレンジしてイイ気になってる」自分を見透かされた感じがしました(笑)

謎の看板、削除!!

ツルヤのグミ、大事に取っておいたら賞味期限切れてた(笑)

10:40ヤビツ峠へ向けて出発

天気も体力も水分も大丈夫そうなので、ヤビツまで縦走~!負荷かけようぜ。

一瞬、晴れそうな雲海

地下足袋も絶好調

「あわよくばサガミジョウロウホトトギスを見よう」が今回のテーマでもありましたが、この辺ですれ違ったオジサンに咲いている場所を教えてもらうことができました!「谷筋に降りるけど、地下足袋で登ってるなら余裕だよ」とのこと。ヤッホー!引き寄せたぜぇ!

何イチゴ?食える系??

ここにもヤマホトトギス

鎖場渋滞ナシ!!

先程のサガミジョウロウホトトギスの場所は鎖場の手前で「降りる場所あるから分かるよ」との事でしたが…

さいとも
さいとも

え?ここかな?
こんなトコ降りるの??

お助けヒモないと危なくないか??

という雰囲気だったので、諦めて先に進むことにしました。そしたら降りなくても良い場所に発見!!!とはいえキケンな場所に咲いていますので、混雑時の立ち止まりNGですヨ。丹沢には10年通っていますが、丹沢の貴婦人には初めて対面しました。開花時期が暑すぎるんだよぉ~

これが「丹沢の貴婦人」ですよ!ハァハァ!!

バナナみたいな点がカワイイね

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この季節はお地蔵様の周りも賑やか!

12:45三ノ塔

ずっとガスガスでしたが、楽しめました。暑い季節でかつ曇りの日に登る人は少ないのか、山頂は空いておりました。

空いてるよ

ニノ塔から降りると晴れる…

アフター

14:34ヤビツ峠発のバスまで、売店のオジサンと談笑。秦野駅に到着した後は、駅前にできた伝串へ。サッポロビール生が冷え冷えで190円なのは嬉しいですね。

伝串とビール

自分で混ぜるポテサラ

山を始めた頃は「お風呂に入って着替えないと電車に乗れない」と思っていました。しかも「街の服」に着替えたりしてました(笑) 行きの時間は朝早いからイイけど、夕方の電車で「あの人、山っぽい~」と思われるのが恥ずかしいと思っていた謎の時代です。今はどーーーでも良いので、そのまま電車に乗っているんだけど、今回は隣の人が2名連続で座席移動していった~。そんなに臭かった?スミマセンです。


 

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