概要
・災害級猛暑との事なので避難しよう ・赤岳鉱泉のテン場をチェックしよう
日程
・8/30(土):茅野→美濃戸→赤岳鉱泉(泊) ・8/31(日):赤岳鉱泉→硫黄岳→横岳→地蔵尾根→赤岳鉱泉→美濃戸→茅野
費用
・あずさ71号(新宿→茅野):5,650円 ・アルピコ交通往復(茅野⇔美濃戸):1,900円×2=3,800円 ・赤岳鉱泉テント泊:2,000円 ・J&N日帰り入浴:800円 ・JR中央本線(茅野⇔上諏訪):199円×2=398円 ・あずさ84号(茅野→新宿):5,650円
装備

11㎏の荷物の内訳、ワイン1リットル

成城石井のプリッツエルがヘルメットにシンデレラフィット
9:40茅野駅発
バス停は日照りなのでザックで場所取りして日陰に避難します。
前のパーティが「わぁ!〇〇ちゃん久しぶりぃ〜」とか言いながら、しれっと遅れて来た4人を横入りさせててムカつきました。1人ならまだしも4人はないだろうよ!しかも時間差でトータル4人の横入りだよ。
リーダーっぽい男性が率先して「ココ起きなよ」って案内してんだから終わってますね。

何だこのクソパーティ!
こーゆーのとテン場が一緒だとイヤだなぁ
つか全員荷物多いけど…
まさか10人10張か!?
イヤな予感は的中し、テント場も帰りのバスも一緒でした(笑)
その後もマナーの悪さが目立つ集団でしたが、日本人じゃないからという事にして腹に収める(日本人だったけどw)

私の赤ザックの左。並列でザック並べて最初から並んだ風に見せるらしい。
10:30美濃戸出発
6月に来たときは美濃戸でもうんざりする湿度と暑さだったけど、今日は爽やかな感じがします。
まぁ動くと汗だくですが。

苔で癒される
美濃戸山荘から北沢ルートに入ってすぐに現れるヘアピンカーブ。
これをショートカットする道に挑戦してみました。
つか、人が出てきたから「ここから行けるんだ!」と思って突っ込んだんだけど、よくよく考えたら2019年にツアーで来た時、ガイド氏に教えてもらった道だった気がしてきた(笑)

ショートカット使ったらメチャ楽だった(笑)
13:00赤岳鉱泉
テントの受付をして物件探し。
美濃戸からほぼ一緒に来た男性2人組がいたので「お疲れ様でーす」と声掛けると、「あ、1人分ならあの辺に平らなとこありましたよ!」と物件情報を教えて頂きました。
トイレの目の前だけど、臭いがしなかったのでココに決定!
トイレ、水場、小屋が近い!こんな優良物件は初めてじゃないか(笑)

日照りは暑いよ

建設完了

部屋の中
朝ごはんは6:30にあずさの中でオニギリとバナナクレープとWINZONEを摂取。
その後は水しか摂ってないので腹ペコだけど、シャリバテする感じではない。やっぱWINZONE効いているのか!?

マレーシアカレー1,000円
小屋の前でビールを飲んでたら浜松北高校山岳部の皆さんが到着!
「おばちゃんは浜松市立出身なんだよぉ」と話しかけ、盛り上がってしまいました。
明日は「赤岳と横岳に行って、浜松に帰る」とのこと。え?地蔵の頭をベースに左右行くのか?
ルートを聞くと「分からない」と。先生!ちゃんと教えた方が良いですよ!!!
ちなみに北高は静岡県西部界隈で最も賢い高校です。みんな頭良さそうだったもんなー。

沢で追いビールするような大人にはなるなよ
夕飯はスープと成城石井のプリッツエル。
スープはトマトポタージュと野菜たまごスープのミックスで栄養バランスを取ります。
が!栄養バランスは良かったのにクッカーのバランスが悪く、ひっくり返る悲劇…。
この後はワイン1ℓをチビチビ飲みながら過ごしました。

フリーズドライ卵のまま落下

星がすごかった!写真じゃこんなもんですよ
赤岳鉱泉と行者小屋、どっちが良いか問題
私的には行者小屋推しだなぁ。
赤岳鉱泉の水場は若干だけど鉄の味がする。行者小屋の水場の方が美味しいです。
赤岳鉱泉のメインのテン場から、ちょっと奥まったところには平らな物件が多数あるんだけど、ゴミだらけ…。
行者小屋の方がロケーションが良い感じがします。

お!あの辺平らで良さげ!と思って近づくとゴミだらけ…
う~ん、どうなんでしょぉ
八ヶ岳2025(8月)_#2硫黄岳→横岳 へ続く

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