八ヶ岳2025(8月)_#1赤岳鉱泉キャンプ

概要

・災害級猛暑との事なので避難しよう
・赤岳鉱泉のテン場をチェックしよう

日程

・8/30(土):茅野→美濃戸→赤岳鉱泉(泊)
・8/31(日):赤岳鉱泉→硫黄岳→横岳→地蔵尾根→赤岳鉱泉→美濃戸→茅野

費用

・あずさ71号(新宿→茅野):5,650円
・アルピコ交通往復(茅野⇔美濃戸):1,900円×2=3,800円
・赤岳鉱泉テント泊:2,000円
・J&N日帰り入浴:800円
・JR中央本線(茅野⇔上諏訪):199円×2=398円
・あずさ84号(茅野→新宿):5,650円

装備

11㎏の荷物の内訳、ワイン1リットル

成城石井のプリッツエルがヘルメットにシンデレラフィット

9:40茅野駅発

バス停は日照りなのでザックで場所取りして日陰に避難します。

前のパーティが「わぁ!〇〇ちゃん久しぶりぃ〜」とか言いながら、しれっと遅れて来た4人を横入りさせててムカつきました。1人ならまだしも4人はないだろうよ!しかも時間差でトータル4人の横入りだよ。

リーダーっぽい男性が率先して「ココ起きなよ」って案内してんだから終わってますね。

さいとも
さいとも

何だこのクソパーティ!

こーゆーのとテン場が一緒だとイヤだなぁ

つか全員荷物多いけど…

まさか10人10張か!?

イヤな予感は的中し、テント場も帰りのバスも一緒でした(笑)

その後もマナーの悪さが目立つ集団でしたが、日本人じゃないからという事にして腹に収める(日本人だったけどw)

私の赤ザックの左。並列でザック並べて最初から並んだ風に見せるらしい。

10:30美濃戸出発

6月に来たときは美濃戸でもうんざりする湿度と暑さだったけど、今日は爽やかな感じがします。

まぁ動くと汗だくですが。

苔で癒される

美濃戸山荘から北沢ルートに入ってすぐに現れるヘアピンカーブ。

これをショートカットする道に挑戦してみました。

つか、人が出てきたから「ここから行けるんだ!」と思って突っ込んだんだけど、よくよく考えたら2019年にツアーで来た時、ガイド氏に教えてもらった道だった気がしてきた(笑)

ショートカット使ったらメチャ楽だった(笑)

13:00赤岳鉱泉

テントの受付をして物件探し。

美濃戸からほぼ一緒に来た男性2人組がいたので「お疲れ様でーす」と声掛けると、「あ、1人分ならあの辺に平らなとこありましたよ!」と物件情報を教えて頂きました。

トイレの目の前だけど、臭いがしなかったのでココに決定!

トイレ、水場、小屋が近い!こんな優良物件は初めてじゃないか(笑)

日照りは暑いよ

建設完了

部屋の中

朝ごはんは6:30にあずさの中でオニギリとバナナクレープとWINZONEを摂取。

その後は水しか摂ってないので腹ペコだけど、シャリバテする感じではない。やっぱWINZONE効いているのか!?

マレーシアカレー1,000円

小屋の前でビールを飲んでたら浜松北高校山岳部の皆さんが到着!

「おばちゃんは浜松市立出身なんだよぉ」と話しかけ、盛り上がってしまいました。

明日は「赤岳と横岳に行って、浜松に帰る」とのこと。え?地蔵の頭をベースに左右行くのか?

ルートを聞くと「分からない」と。先生!ちゃんと教えた方が良いですよ!!!

ちなみに北高は静岡県西部界隈で最も賢い高校です。みんな頭良さそうだったもんなー。

沢で追いビールするような大人にはなるなよ

夕飯はスープと成城石井のプリッツエル。

スープはトマトポタージュと野菜たまごスープのミックスで栄養バランスを取ります。

が!栄養バランスは良かったのにクッカーのバランスが悪く、ひっくり返る悲劇…。

この後はワイン1ℓをチビチビ飲みながら過ごしました。

フリーズドライ卵のまま落下

星がすごかった!写真じゃこんなもんですよ

赤岳鉱泉と行者小屋、どっちが良いか問題

私的には行者小屋推しだなぁ。

赤岳鉱泉の水場は若干だけど鉄の味がする。行者小屋の水場の方が美味しいです。

赤岳鉱泉のメインのテン場から、ちょっと奥まったところには平らな物件が多数あるんだけど、ゴミだらけ…。

行者小屋の方がロケーションが良い感じがします。

お!あの辺平らで良さげ!と思って近づくとゴミだらけ…

う~ん、どうなんでしょぉ

八ヶ岳2025(8月)_#2硫黄岳→横岳 へ続く

 

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