玄倉川本流2025(9月)

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概要

・玄倉川のph値を計ろう
・残暑の泳ぎ沢を満喫しよう
・渡渉技術の向上(急に最もらしい事を言う)

9:30玄倉

新松田駅8:25発のバスは信じられない程ガラガラでした。

玄倉ダムより先は通行止めとの事ですが、今回は玄倉ダムが終点なので問題ございません。

まぁ経験上、その先もブッチ可能かと思われる(ナイショ)

情報量が多すぎ

新青崩隧道から下降開始

このトンネルの左側から沢へ降りて行きますが、まぁヒル天国だこと!

流れ星見る感じで、広めに地面を観察するとヒルダンス祭ですわ(笑)マイケルジャクソンのスリラーがぴったりな感じ。

マメに処分しながら下降したので、取り憑かれても献血は防げました。

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入渓点

最高!

つるつるの花崗岩、萌える

デジカメTG-5モヤる問題勃発

丹沢の黒部と言われているそうです(言い過ぎではなかろうかw)

モチコシ沢

この大滝が見えたら早くも半分終了です。

モチコシ沢も登ってみたいな~!60m滝の登攀なんてシビレるぅ♪あの上を見てみたい。

調べてみたところ2級上だそうで。難っ!

圧巻の2段60m!!

こちらも渋い滝

泳いで突破する予定のところが増水のため泳げず、岩登って突破しか方法がなく、急にクライミング要素強めになる。

ガイド氏曰く「最後の難所を突破できない場合は引き返します」とのこと。

引き返すのは良いんだけど、あのヒルだらけの道をまた通るのかぁ…。

おおお、水量すごすぎて泳げぬ

前日の雨で濁ってるなぁ

次の写真はギリギリまでへつって、最後泳いだところ。

右側はものすごい水流なんだけど、左側の岩の前はそんなに流れがないんだよね。

こうゆうの見極めるのが沢は楽し~い。

ギリ足がつかない

最後の難所はロープ出して頂き、よじ登り方式で無事突破できました。

もうゴールが見えてきたので、せっかくだから無駄に泳ぐ大会を開催。

泳がなくても右側の河原を歩けますよw

玄倉ダムを下から見る!

ここからは楽勝で林道に戻れるのですが!…そこでヒルにやられました。

ガイド氏も私も手をやられるという。確かに足は気にしてたけど、手は見てなかった(笑)

玄倉のバス停に戻ると、ハイキング風の人たちも止血中。

ユーシンブルーを見に行く人たちは、ヒルの事を知らないのか足出しまくって歩いてたもんね。

なぜ沢のph値を測るのか

さいとも
さいとも

同じ西丹沢なのに

玄倉方面はヒルがウヨウヨいて

西丹沢ビジターセンター側には

ヒルがいないの何で?

「西丹沢も時間の問題だよ~」と言われて久しいし、人だって鹿だって移動しているのに、西側がヒルウヨウヨにならないのはなんでだろ~?と、ガイド氏も同じ疑問を感じていたようで「定着しにくい理由があるはずだ!そうだph値調べてみよう」という流れになったのでした。

■林家ペーハーの結果
モロクボ沢:6.38
玄倉川:7.31

「西側の方が酸性で住みづらいのではないか」という仮説はまぁまぁ当たってた??

沢登りから水質調査まで派生するという(笑)沢は面白いねぇ。

そして今回が今シーズンの沢納め!通年沢登り志向の変態が現れると良いんだけどなぁ

大小あるけど沢登り49本目でした。記念すべき50本目は来シーズンまでお預けざんす。


 

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