レミゼラブル2019@帝国劇場

はじめてのレミゼ

もちろんレミゼの存在は知っていたものの、

劇団四季どっぷりだった私は観る機会がなく、

ここ何年かで「観てみたい!」と思ったけどチケット取れず・・・。

映画版を観てから益々観たかったんだけど、真剣にチケ争奪戦に参加してなかった。

が!今回は違いますよ!某クレジットカード枠で真剣にチャレンジですよ。

キャスト

生・上原理央さんを初めて観たのは”ミスサイゴン”

その時は「濃いなー」くらいにしか思わなかった。

その後に”スカピン”のロペスピエール。

このロペスピエールが凄かった!

そもそも丸様(石丸幹二)目当てで行ったスカピン、

すっかり上原理央さんにハマり、リピート(笑)

その後は”1789”も行ってしまった。

そんな感じで私の中でジワジワ来ている上原氏がジャべーーーール!!!

これは行くしかない!と平成30年からチケットゲット。

「上原理央がジャベールならいつでも良い」という条件で取りましたw

上原ジャベールは凄かった。

前半はこの人に逆らったら殺されるなって感じ。

だんだんと人間らしくなっていく?ジャベールさん。

特にガブローシュの死のうろたえ感とかグッとくる。

自殺のシーンも凄かった。

ジャベールはこの選択しかなかったのか?と思うけど、

なかったんだろうねぇ・・・。

佐藤バルジャンも泣かせてくれる

佐藤隆紀さんは初めて観ました。

ベルなんとか・・・のグループの人で、綺麗な感じの人でしょ?

くらいの知識しかありませんでした。

が!!ヒィイイ!超好みのテノーーーーーーーーーーーーーーール!

超優しい、慈悲深い歌声はバルジャンにぴったり。

海宝マリウスにもドはまり。

見た目も気品もマリウスにぴったりだけど。

特に「私は戦おう」と決心するときの男気、ハンパねぇ!!!

エポニーヌが亡くなるときの抱きしめ方が切ない。

その後のエポニーヌロスっぽ感じも切ない。

「オイオイ、最初からエポが良かったんじゃね?」と言いたくなる。

結婚式とカーテンコールでの立ち振る舞いと、コゼットのエスコート感が

「超・王子!!」感があって萌え死にました・・・・。

演出についてのあれこれ

私は旧演出バージョンを観ていないので、2019バージョンしか知りませんが。

冒頭の船のシーンでの波の映像イラネ。

テナルディエの居酒屋のシーン、ちょっと長くでダレる。

バルジャンがマリウスを連れて帰る地下道。

アングルが変わるごとにマリウスの担ぎ方が変わっててスゲェと思った。

でもやっぱ映像が不自然。

以上、偉そうにつらつら書きましたが、それくらい印象に残った素晴らしい舞台でした。

勢い余って”上原理生ファンクラブ”に入ってしまった(笑)

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