徳島日帰り2020#1大塚国際美術館

7:20羽田発 徳島行 JL453便

修行で徳島日帰り。

またサクララウンジクーポンで朝ビー

心配になるくらいガッラガラでした。

8:52発 鳴門公園行きの路線バスへ

後ろから乗って、整理券取って、降りるときに払うシステム。

480円。30分くらいで到着。

美術館の前に止まります。

大塚国際美術館

チケットはネットで買うもよし、券売機で買うもよし。

ネットで買うと150円くらい安いが、

コロナ系の理由で行けるかギリまで分からなかったので、

当日券売機を選択。

しかし券売機がクレジットカード対応じゃなかったので、

その場でスマホからネット購入しました・・・。

この美術館は大塚製薬グループが開館。

西洋名画等をオリジナルと同じ大きさに複製し、

展示する陶板名画美術館。

「まぁどうせレプリカっしょ」

「入場料3300円なんて高くね?」

と思ってたけど、とんでもない!!!

超楽しくて、何回でも行きたくなる場所でした。

写真撮影もOKなので、気に入った作品を紹介します。

システィーナ・ホール

はい、どーーーん!!

「紅白の米津玄師の場所」らしいですよ。

本物のシスティーナ礼拝堂はバチカンにあって、

ローマ教皇を決める「根競べ」の場所です。

エル・グレコの祭壇

これ、純金だって!

貝殻のヴィーナス

中庭的なところに展示。

空とのコラボが素晴らしいでしょう。

スクロヴェーニ礼拝堂

こーゆー青と金って素敵。

本物はイタリアのパドヴァにあるらしい。

パドヴァってどこ?

カフェ フィンセント

アルルのゴッホの部屋を再現した展示があるカフェ。

あまりにも美術館が広いので、

まず食べてから回る作戦に変更。

ヒマワリサラダと季節野菜のスープ(パン付) 1,200円

パンに、トウモロコシに、ジャガイモ。

糖質爆弾!!!

スープはゴッホのカップで。

スープもサラダも具沢山で満腹に・・・。

ヴィーナスの誕生

あー!!イラストレーターのヤツ!!!

バベルの塔

めっちゃラピュタじゃーん!

クリムト「アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像」

絵を見るのは好きだけど、

美術史とか詳しくないので、

これって誰の絵なんだろう??と思ってたやつ。

クリムトさん。

オフィーリア

ジョン・エヴァレット・ミレーさんの作品。

ガラスの仮面で詩織さんが池に落ちた時の絵って

これだったんだな・・・。

ローヌ川の星月夜

ゴッホさんの作品。

ひまわり!ひまわり!と言われがちなゴッホさん。

私は青を使った作品の方が好きだなぁ。

ひまわりは秦基博くんに託そう。

ラ・ジャポネーズ

これ、モネなんですよ。

モネって庭の絵しか描いてないと思ってた。

1876年当時は酷評されたらしいが。

これをモネだって知らなくても魅力あると思うのです。

モネの睡蓮をイメージしたっぽいところもある。

最後の晩餐

今の世の中だって、

「明日死にますから好きなモノ食っていいですよ」

なんてシチュエーションはない。

しかも最後の晩餐を写真に撮ってくれる人、

絵を描いてくれる人なんていないんだから、

キリストってすげぇーと思った。

小学生みたいな感想(笑)

で、結局何食べたんだろ??

私は「スイカ」を希望します。

大塚国際美術館、超楽しかった!

4時間半も滞在。

非常に勉強になるし、刺激になるので

絵が好きな方は是非どうぞ。

徳島日帰り2020#2渦潮観て帰る へ続く

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