塔ノ岳2026(1月)

概要

・塔トレ
・木ノ俣小屋の新名物、グリーンカレーをチェックしよう

本当は先週行く予定だったコース。「二日酔いと強風」ということでリスケしたところ、山火事で堀山の家がなくなってしまいました。「明日やろうはバカ野郎」だったよホント。

7:10大倉バス停

本日1/17から大倉尾根の通行規制解除ということで「大混雑だろう」と思ったけど、そうでもなかった。

渋沢駅6:48発のバスは予め増便が用意された2台構成で、2台目はゆったり座ることができました。

ダイヤモンド蠟梅

おはよー!

8:10 一本松跡

お世話になっているガイド氏の山行では参加条件が設定されていて、1番多いのが「1時間で500m上げられること」だったりします。なので「1時間経過したところで何mのところにいるか」を意識してみました。

ちょうど一本松のところで1時間経過。標高は765m。大倉バス停が290mなので、1時間で475m登ってきた計算になります。

さいとも
さいとも

惜しい!いや、やばい

25m足りてない…。

まぁ累積標高だったら500あったよね!

と言い訳をしながら、この後ちょっと走って時間稼ぎ(笑)

大倉尾根No18。No45まであるよ…ブヒヒ

8:20駒止茶屋

堀山の家が復活するまで営業しませんかねぇ?

トイレあるのかな?

よっしゃ!ボッカ駅伝3区突入~!だけど走りませんよ。今日は先が長いんだから。

デロデロ~っと歩いていたら「もうすぐ堀山の家」看板が(泣)

半分来たな!と思う重要なポイントでした。

この看板にどれだけ元気付られたか…

8:35堀山の家

「なんか急なとこ直登する人がいるなぁ」と思ったら堀山の家の前でした。

小屋の横の見通しが良くなりすぎていて、直登可能…

堀山の家までのビクトリーロード

本当になくなっていた…

休憩エリアのベンチは無事

上から見たところ

富士山の眺望は変わらず

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地面は黒コゲ

登山道はビックリするほど無傷。

素人ながら「登山道が防火帯になったのか?」と思ったけど、天神尾根まで真っ黒な地肌を見ると、強風で上へ上へ火が登ったんだなぁという感じがしました。

もっと木が燃えてハゲ山なのかと思いきや、野焼きみたいに地面が焼かれて木は生きていた。

登山道と並行する沢地形のところ

地面を這うように燃えたんだろうなぁ

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9:30花立山荘

花立手前ですれ違ったおじさん「見覚えあるな」と思ったらボッカ駅伝の役員さん。

当然、向こうは私のことなど覚えてないでしょうけど「お、今日はみんな揃ってるよ!オールスター!」と声を掛けられました。また誰かと間違われてる(笑)

2026年も「誰かと間違われる問題」は継続

花立からの富士山

ココ好きだなぁ

階段とロープ、新しくなった!?

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10:10塔ノ岳

道中、8000回超えのチャンプにお会いしました。私はたぶん47回目くらいのハズ。

完璧やないかい

やっぱ富士山はカッコイイ

10:30木ノ俣小屋

はりきってグリーンカレーをオーダーするも「カレーは11:00くらいから」との事。

オーナーに「デッキで寝て待ってろ!」とマットまで出して頂き、寝て待つ。

ココで大休止の予定で山頂サクっと通過してきたんだからね。お腹空いたよ~

グリーンカレー1,200円

 

秦野市へダイブ!する感覚

鎖場渋滞ナシ!やっぱ空いてたのか?

お久しぶりのお地蔵様

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12:50三ノ塔

三ノ塔からは今日歩いて来た道を見返す。美しくて素晴らしいコース、大好きだ!

下山では登山靴だと外反母趾が当たりまくって痛いので、ココで地下足袋に履き替えました。

しかし、そこそこ疲労してからの地下足袋は股関節にダメージを与え、ガクブル状態で歩くという(笑)

大変よくできました。

13:50下山

この後は車道をダラダラ歩いて、14:34ヤビツ峠発のバスで帰りました。

ヤビツ売店のオジサンは不在だったので、近いうちにビール飲みに行こう。

もう山火事は見たくないよ

秦野駅で缶ビールを飲み干して、地元の銭湯で整えて山行終了です。

堀山の家の件はショックで、最初は「再建待ってます!!」という気でいたけど、実際に現場を見たら簡単に「再建して欲しい」なんて言えないな~と思ってしまった。


 

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