モロクボ沢2025(9月)

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概要

・ガイド2名参加者12名でゾロゾロと
・西丹沢の水のph値を計ろう

駐車場

用木沢出合いの橋を渡って、林道のゲートギリギリまで車で行けるありがたいアプローチ。

前に来たときは無料だったけど、いつの間にかキャンプ場に1,000円払うシステムになっていました。

あの時はコロナでキャンプ場やってなかったから、どさくさに紛れて無料だったのかも?

アプローチは同じ景色が続いてヒマ

林道と植林地を歩くこと15分で入渓。

入渓

美しい

マクロモード絶不調のTG5

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モロクボ大滝

沢をザブザブ20分くらい進むと、大滝登場!

ここまでなら自力で来れるかもなぁ。

優美

良い子は真似しちゃいけない滝つぼダイブ大会が始まりました(笑)

私はやらないよ、怖いからね。

もし泡立ってるところに落ちたら、浮力無くて這い上がれないもん。

お手本を見せるガイド氏(笑)

さすがに大滝は登れないので右岸から高巻きします。

この巻きがイヤらしくロープないと危ないので、安全管理できる人がいないと、この先には行けませぬ…。

ジメっとした道

癒しの滝

2022年に来た時はここで先行パーティのリーダーが事故ってて、レスキュー依頼のお手伝いをしたんでした。

まぁ私はココで待機してただけで、ガイド氏が通報しに行くメンバーを大滝の下まで降ろしてあげたんだけどね。

さいとも
さいとも

リーダーやガイドが落石食らう事だってるよな。

最低限の脱出技術を身に付けないとダメなのでは?

今ガイドがいなくなったら、どうやって帰れば良いんだ…

という「学びと気づき」があったので、装備を自分でそろえてロープワーク講習などもちゃんと受けるようになったのでした。

安全にドバシャー!!!

水飲んでゲホゲホしながら登る

今日はこの堰堤までで終了

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下降

来た道を帰りますが、猛者達はスライダーで滝を下り、私は堅実に懸垂下降です。

いや、懸垂した方が良いと思うよ?(笑)

今回のツアーメイトさんにも強烈な方がいて、装備バッチリなのに「沢登り初めてなんですよ」という男性。「宝探しとかしてて、こないだまでフィリピンの沈没船で財宝を探してたんだけど、沢登りは初めて」らしいですよ!意味分からん(笑)

前に事故見たとこでスライダーなんて、とんでもない!

堰堤はさすがに懸垂下降する

モロクボ沢のph値は6.38でやや酸性。

次回に予定している玄倉川のphも計って、ヒルズ族は酸性がお嫌いの実証をしたいのです(笑)


 

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