概要
・玄倉川のph値を計ろう ・残暑の泳ぎ沢を満喫しよう ・渡渉技術の向上(急に最もらしい事を言う)
9:30玄倉
新松田駅8:25発のバスは信じられない程ガラガラでした。
玄倉ダムより先は通行止めとの事ですが、今回は玄倉ダムが終点なので問題ございません。
まぁ経験上、その先もブッチ可能かと思われる(ナイショ)

情報量が多すぎ

新青崩隧道から下降開始
このトンネルの左側から沢へ降りて行きますが、まぁヒル天国だこと!
流れ星見る感じで、広めに地面を観察するとヒルダンス祭ですわ(笑)マイケルジャクソンのスリラーがぴったりな感じ。
マメに処分しながら下降したので、取り憑かれても献血は防げました。

入渓点

最高!

つるつるの花崗岩、萌える

デジカメTG-5モヤる問題勃発

丹沢の黒部と言われているそうです(言い過ぎではなかろうかw)
モチコシ沢
この大滝が見えたら早くも半分終了です。
モチコシ沢も登ってみたいな~!60m滝の登攀なんてシビレるぅ♪あの上を見てみたい。
調べてみたところ2級上だそうで。難っ!

圧巻の2段60m!!

こちらも渋い滝
泳いで突破する予定のところが増水のため泳げず、岩登って突破しか方法がなく、急にクライミング要素強めになる。
ガイド氏曰く「最後の難所を突破できない場合は引き返します」とのこと。
引き返すのは良いんだけど、あのヒルだらけの道をまた通るのかぁ…。

おおお、水量すごすぎて泳げぬ

前日の雨で濁ってるなぁ
次の写真はギリギリまでへつって、最後泳いだところ。
右側はものすごい水流なんだけど、左側の岩の前はそんなに流れがないんだよね。
こうゆうの見極めるのが沢は楽し~い。

ギリ足がつかない
最後の難所はロープ出して頂き、よじ登り方式で無事突破できました。
もうゴールが見えてきたので、せっかくだから無駄に泳ぐ大会を開催。

泳がなくても右側の河原を歩けますよw

玄倉ダムを下から見る!
ここからは楽勝で林道に戻れるのですが!…そこでヒルにやられました。
ガイド氏も私も手をやられるという。確かに足は気にしてたけど、手は見てなかった(笑)
玄倉のバス停に戻ると、ハイキング風の人たちも止血中。
ユーシンブルーを見に行く人たちは、ヒルの事を知らないのか足出しまくって歩いてたもんね。
なぜ沢のph値を測るのか

同じ西丹沢なのに
玄倉方面はヒルがウヨウヨいて
西丹沢ビジターセンター側には
ヒルがいないの何で?
「西丹沢も時間の問題だよ~」と言われて久しいし、人だって鹿だって移動しているのに、西側がヒルウヨウヨにならないのはなんでだろ~?と、ガイド氏も同じ疑問を感じていたようで「定着しにくい理由があるはずだ!そうだph値調べてみよう」という流れになったのでした。
■林家ペーハーの結果 モロクボ沢:6.38 玄倉川:7.31
「西側の方が酸性で住みづらいのではないか」という仮説はまぁまぁ当たってた??
沢登りから水質調査まで派生するという(笑)沢は面白いねぇ。
そして今回が今シーズンの沢納め!通年沢登り志向の変態が現れると良いんだけどなぁ
大小あるけど沢登り49本目でした。記念すべき50本目は来シーズンまでお預けざんす。

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