概要
・高い山に行っても涼しくないなら沢しかない! ・ガイド2名、参加者13名でギャアギャアと(笑)
申し込んだ日はクッソ暑かったので「水と戯れ系の沢にしよう」と思ったが、まさかの当日はそこまで暑くないという(笑)
参加者13名中11名がマイ装備というクレイジーな人が集まった予感がします。
入渓
車を停めた林道のゲートから15分もしないで入渓という、アプローチ優秀沢でした。
早速みなさん「飛び込み」や「頭からスライダー」をしてハシャイでますが、私はやりませんよ(笑)
怖いし、ケガの予感しかしないからね。

やっぱ沢はイイね
2個目の滝に到着すると、なんとキャニオニングツアーとバッティング!
「沢登りチームが滝に取り付いて登り始めると、キャニオニングチームが飛び込みをする」というのを交互に繰り返すというカオス。滝の登攀中に、横から人が釜に向けてジャンプしてくるってどんな感じだろう(笑)
私の登攀の順番が最後だったので、キャニオニングチームはいなくなっててラッキーでした。

いったい、何が起きてるのか(笑)

小滝が多くて楽しい
沢で溺れた経験があるので、泳ぎ沢ではライフジャケット着るようにしました。
ウェットも着てるけど寒さ対策なだけで、海じゃないと浮かないしね。
動きにくいけど、足がつかない滝が何個かあるのでライフジャケットあった方が安心です。
私の溺れ経験をガイド氏に話すと「あー、それで事故った件あるよ」との事。やっぱり沢登りあるあるだったか。
大き目ザックを背負って泳いだので、頭が上げられず、息継ぎできなかったんだよね~

泳いで取り付く

まぁまぁ動きにくい

狭いところは楽しい
さんざんザブザブして寒くなったところで、程よく終了。
林道が並行しているので下山も楽々で、行動時間は5時間程度でした。
車に戻るとキャニオニングチームも帰還。
でもこちらは3回転目らしいっすよ…。すごいシステマチック!!
TG-5モヤる件、再発
解決したと思っていたが、またモヤってきたかもー。
以前の投稿 → OLYMPUS TG-5がモヤる問題

撮ってるときはピンが合ってるように見えたんだけどな

マクロモード全然ダメ

マクロー

あかーん!!

唯一キレイめに撮れたマクロ

これはガイド氏のTG-7で撮ったやつ。美しい
剱岳の時に撮影したやつは気にならなかったので、やっぱ光が足らないとダメなのかも。
昔は暗くても撮れたんだけどなぁ、経年劣化するとレンズの明るさもダメになるのか…。
とりあえずまたレンズを磨いてみますけれども、TG-7欲すぃ。
アフター
中央線で人身事故があり電車が止まっていたようです。
運よく動き出しのタイミングで奥多摩駅に着いたんだけど、ホリデー快速的なものはなくなり青梅まで鈍行…。
遠っ!
まぁ電車の中で参加者さんとお話させて頂いたので、そんなに気にならなかったけれども。
やっぱ沢志向の人はぶっ飛んだ人多いなぁ(褒めてる)
というわけで、本日も直帰するという健全な1日になりました。

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