正式名称は「il secondo anniversario della morte di KAN シャンパン飲んでポン」
KANバンドがライブを企画してくれた!そしてチケット当選。
ならば「じゃぁスイスの首都は?」のツアーTシャツで参加しますよ!
会場ではDECIMOのツアーTシャツを着ている人を見かけました。DECIMOは1997年のツアーだよ。すごいなぁ。

2009年から大事に取ってある(笑)
メンバー
Drums:清水淳 Bass:西嶋正己 Guitar:佐藤大剛 Vocal, Guitar,いろいろ: 菅原龍平 Vocal, Piano, Guitar:磯貝サイモン Keyboards:大坂孝之介 ゲスト:根本 要(スターダスト☆レビュー)、馬場俊英
演奏曲
TOKYO MAN(のエンディング) M1. Cover Girl M2. こっぱみじかい恋 M3. 丸いお尻が許せない M4. サンクト・ペテルブルグ〜ダジャレ男の悲しきひとり旅〜 M5. 東京熱帯SQUEEZE M6. 練馬美人 M7. いつもまじめに君のこと M8. ホタル M9. 青春国道202 with 馬場俊英 M10. ロックンロールに絆されて with 根本要・馬場俊英 M11. REGRETS with 根本要 M12. DISCO 80's M13. RED FLAG M14. WHITE LINE M15. Oxanne〜愛しのオクサーヌ〜 M16. 1989(A ballade of Bobby & Olivia) en1. 愛は勝つ with ALL en2. よければ一緒に with ALL 東京ライフ
素晴らしい選曲!!しんみりしないように気を使って、バラード曲は外してくれたんだろうか…優しい。
最後にCDで東京ライフをかけるのも優しい。しかもアルバムバージョンのエレピで。これが生ピの音でKANさんの弾き語りだったら、リアルすぎて泣いちゃうもんね。
正直、最初は「KANバンドサウンドなのにボーカルが違う違和感」でモヤっておりましたが、DISCO 80’sから交通違反組曲への流れとか、ネタもアレンジもKANバンドすぎて、KANさんがいるような気がしてきたから不思議。
大変だろうと思うけど、また開催して欲しいなぁ。
ヒューリックホール東京
良くこんなところ(11階)にホールを作ったなと思ってたんだけど、元々は映画館だったんですね。知らなかった。
観やすかったけど全然響かないし「ホール」って感じじゃないかな。そして動線がめちゃくちゃ悪い。

ここ好きな文字載せれるのかな
実は入場の時点でどえらい事がおきまして(笑)
なんとドリンク代600円現金のみ!え、現金持ってきてないけど。
チケットには「別途ドリンク代」って書いてあるのは知っていたけど、現金のみとは書いておらず、最近のライブハウスはQRコード払いができるので何も考えてなかった。
日々の生活はクレジットカードか、PayPayか、PASMOがあれば成り立つので、山に行く時しか現金持ってないんだよー。
銀行のカードも不用意に持ち歩きたくないから、家に置いてあるし。
入場整理のスタッフさんに現金がない旨を伝えると「現金600円ないと入場はできない」とのこと。
は?チケットあるのに飲み物買えないから入れないなんて事、あります?
もっとエライ人に話を付ければ良かったのかもしれないけど見当たらず、「入れない」の一点張り。
仕方ないので、並んでいる人に片っ端から「PayPay送金するので、現金と交換してくれませんか」と声をかけまくり、10人目くらいでOKして下さる方が現れました。神!!ホントありがとうございました!!
そんなこんなで、ホールを名乗るわりには響かず、ホールなのにドリンク代必要というイメージの悪いホールになりました。
銀座熊本館
ふらっと立ち寄った熊本のアンテナショップに、先月熊本空港で売切れて買えなかった「かりふわ」がありました。
わー、東京ってすごい(笑)

かりふわ、銀座で買える~♪
自宅に帰って、ニセシャンパンでポンしました。たいして飲んでないのに泥酔…。

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