バック・トゥ・ザ・フューチャー@劇団四季

さいとも
さいとも

BTTFがミュージカルに?

何でもかんでも

ミュージカルすりゃイイと

思いやがって!けっ!

昨今の2.5次元ミュージカルブームを受けて、最初はこんな風に思っていました。

んで、実際に観劇した結果、めっちゃ面白かった!サントラ買っちゃったよ(笑)

この後は感想を書きなぐりますが、ネタバレになるので、観劇の予定がある人は絶対にスクロールしてはいけません。

真っ白な状態で観たほうが絶対に楽しめると思います。

上演時間

キャスト

A席(2階8列)

もともと四季劇場はコンパクトなので2階でも一体感あります。セット全景が見えてよいかも。

入場のときは1985年あたりのヒット曲がかかっており、幕間の休憩の時は1955年のオールディーズがかかってる演出?もニクイぜ~

専用劇場や!

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感想

生バンドだ~!

最近は録音されたオケを使用していて、生演奏じゃなかったから嬉しい。

しかも指揮はキーボードと兼務の弾き振りですよ。

ストリングス系はシンセでやっていて、ブラスに生ホルンと生トランペットを混ぜていた様な感じがした。

シンセブラス+生ブラスであのメインテーマ曲をオーバーチュアとして演奏されて鳥肌立ちました。

キャラが濃い

ドク&マーティはどちらかというとオリジナリティある感じだったけど、マクフライ一家とか、ビフのとりまきとか、時計台のおばさんとか、細かいとこが原作ソックリで、「そこ寄せてきたのかーい!」とツボに入りまくり。

ロレインが原作のイメージ残しつつぶっ飛んでいて、ロレインが主人公かも?と思うところ多々あり(笑)

ストリックランド教頭が校長だったり、設定違いも楽しい。

1955年のゴールディ・ウィルソンの見せ場がまるっと1曲あるのも萌えた~!サントラ聴いても最高だよ。

アンサンブルがすごすぎる

香盤表にはアンサンブルとしか書かれないけれど、1人何役やってんのよ!?こんなに入れ替わるのレミゼ以上では?

しかもあんな飛び跳ねるようなダンスを踊りながらコーラスできるの、凄い…

どんな訓練したら、あんなことできるんだろう。

デロリアン

ドアが縦に開いて、こんなに興奮する乗り物は他にない。

ドリフトして出てきたけど、どうやって動かしているんだろう?盆に乗ってた?

ミスサイゴンでもキャデラック出てきてビビったけど、あれは真っすぐ出てきて、そのままバックしていったもんなー。

舞台上で作り物の車がドリフトってなんなん?

そして最後、期待してたけど期待を上回り過ぎて絶句ですよ。

♪デロリアンが飛んだ~客席の上まで飛んだ~(シャボン玉の替え歌で)

「浮いて舞台袖へ退場」くらいはするのかなーって思ってたけど、2階席に向けて飛んできて、2階席の人は「ええ?」ってどよめいて、みんな前のめりになったからね(笑)

さらに360℃回転してから戻ってったー!なにあれー!!もうこのシーンだけに1万円払って良いと思います。
映画のエンディングと同じく、ドクはマーティを未来に連れて行こうとします。
そこでのドクのセリフは「行先は2025年11月26日18:30だ!」
うわぁあ本日の開演時間かーい!そういう設定だったのかー。うぅスゴイしか出てこないよ。
あぁ~今すぐもう1回観たい!

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