燕岳2018#2登り篇

7:00 中房温泉

ツアーなので泊まりじゃなくても荷物を預かって貰えます。

コチラの温泉は歴史的なスタイルのお風呂が沢山あって、見学させて頂きました。

中房温泉、泊まってみたい!

旅程表には「朝ごはん持参」と書いてあったけど、

添乗員さんが松茸雑炊を作ってくれたりして、お腹いっぱい(笑)

いっきに1400mに来たので高度順応…らしい。

8:10登山開始

いよいよ登山開始!

1時間もまったり

11:00 富士見ベンチ着

いくつかのベンチを超え、富士見ベンチに到着。

富士見ってからは富士山見えるんでしょ?

残念ながら見えませんでしたー

12:20合戦小屋に到着

ここでランチ。

小屋で調達するもよし、持参した食料を摂るもよし。

スイカは終わってた…

12:50あとちょっとはウソ

燕岳まで2.3キロ。あとちょっと!?っぽい。

ガイドさん曰く「山登りのあと少し!は信用しちゃダメ」

ですよねぇ~!!!!!

魔の合言葉「あと少し」

13:30 見えてきた燕山荘

おおおおお!燕山荘!

「見えてから長いよ」という不要な情報を入手。

見えてから長い情報、いらんかったわ。

14:00とりあえず燕山荘

ヤッホー!!燕山荘!

荷物をデポって燕岳を目指します。

初、北アルプスですからっ!

むむっ!?結構あるんじゃ。。。。

10分くらい歩くと、有名なイルカ岩!

14:40燕岳頂上着!

白い花崗岩はまるで宮古島の砂浜のようで

天空のビーチって感じ!歩いていてとても楽しい。

あっという間に登頂~

頂上

15:00ブロッケン現象発生!

ブロッケン現象とは(ウィキより)

太陽などの光が背後からさしこみ、影の側にある雲粒や霧粒によって光が散乱され、見る人の影の周りに、虹と似た光の輪となって現れる大気光学現象。

なんだか富士山に登ったら御来光がマスト!的な世の中ですが、

そもそも御来光はこのブロッケン現象の事だったらしい。

阿弥陀仏が光背を負うて来迎するのになぞらえ「御来迎」ですって。

この虹の輪の中にいるのは私。神々しいじゃん!!

燕岳 イルカ岩

イルカ岩で遊ぶ余裕。

燕岳

ホント、絶景で楽しすぎるーーー

燕岳 花崗岩

どこまでも白い

15:30燕山荘にチェックイン!

ツアーなので、ガイドさんが手続きを済ませてくれ、

総勢14名女性でゾロゾロ部屋へ。

燕岳@燕山荘篇へ続く

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