概要
・地下足袋トレーニング
2月なのに都内は20℃予報!勝手に晴れだと思って家を出たら、まさかの小雨…。
最寄り駅までレインウェアが大活躍しました。
7:10大山バス停
朝まで雨が残ったせいか、バスはガラガラ。2人シートを1人で贅沢に使ってやりました。

2週連続のジカタビアン
7:30大山寺
毎度おなじみ女坂から登りますが、すでに汗だく…。

晴れて下さいよ
7:50大山阿夫利神社下社
空いてるなぁ。

誰もいない
9:10大山山頂
おおお、寒ぃい!!
山頂は想定外の雨。私を含め7名くらいしかおらず「屋根の下で黙って行動食を食らう」という異様な光景(笑)
菓子パンを流し込んだら、サッサと下山開始~。

屋根の外には誰もいない

イタツミ尾根もずっとガスの中
10:05ヤビツ峠
ヤビツ峠レストハウスから10:05発のバスを見送りました。うーん、惜しい。
過去に1度だけ10:05ヤビツ峠発のバスに乗れたことがあるんだけど、何故そんなに速く降りれたのか謎。
まぁ今日は”ヤビツ峠売店のおじさん”とお話するのが目的なので、間に合っても乗らないけど。
こちらの”ヤビツ峠売店のおじさん”は、2012年に当時皇太子だった徳仁天皇が大山に登られた時にガイドしている「何気にスゴイ人」なんです。今日は天皇誕生日だから浩宮様と一緒に撮った写真を見せてもらいたかったんだよね~。
貴重なプライベート?写真もあるけど、当時の「山と渓谷」にも掲載された写真も見せてもらって満足(笑)
「高市政権はアメリカの言いなりになりすぎて、日本の景気は悪化するのでは」という真面目なテーマの話もして終了。

木札ゲット!!
しばらく欠品していた丹沢札もゲットー!
これは歌舞伎座リニューアルの際に伐採した「丹沢の百年檜」で作られているそうですよ。売店のオジサンが「切るなら分けてくれ」と言って貰ったんだと!(金は払ったと言っていた)

微妙に雪が残っているヤビツ峠
11:58蓑毛発のバスに間に合うか、イチバチで11:15にヤビツ峠出発。
若干走ったのと、九十九折の登山道を直下降してショートカットしたら、11:50に蓑毛バス停に到着できました。
コースタイム60分のところを35分でクリアとは、メダル争いに食い込めるタイムですわ。
ショートカットは初めての方にはオススメできません。
アフター
最近ドハマりしているジェイタン。
昔から存在は知ってたけど担々麵専門店という看板と旗があって「下山後、担々麵って感じじゃないんだよなぁ~」とずっとスルーしていました。
が!酒もツマミも豊富で、なんなら中華そばもある「全く担々麵専門店ではなかった」オチ(笑)

途中下車するべきだが、店主のあだ名が「ジェイ」って何じゃいw

名物からあげ。こちらはハマるほどではなかった…

白味
今のところ個人的ランキングはすごい煮干し担々麵>黒味>白味です(3回しか来てないくせに)
今回は「絶対に白を食う」と思って来たので白にしましたが、限定メニューがめっちゃ気になるぅうう!
小田原系 四川って意味不明すぎる!

もう、どこなんだよ(笑)
秦野駅で電車を待っていると、列車接近メロディーでLUNA SEAの曲が流れました。
「そうそうLUNA SEAになったんだよな」と思いスマホを見ると真也さんの訃報が…。
私も最愛の推しがいなくなってからフヌケのヌケガラなので、LUNA SEAファンの皆さんの心中お察しいたします。
最寄り駅に戻り自転車を出庫していると、駐輪場のオジサンに「どこ行ってきたの?高尾山?」と聞かれる。
「いや、丹沢大山です」というと「ふーん、温泉入って来なかったの?」と…
え?そんな臭かったですかね??

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